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2006年11月01日

ハッブル望遠鏡、シャトルで修理へ2013年まで延命図る

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ハッブル望遠鏡、シャトルで修理へ 13年まで延命図る


米航空宇宙局(NASA)のマイケル・グリフィン長官は31日、老朽化が進んでいるハッブル宇宙望遠鏡を延命させるため、08年5月にもスペースシャトルを打ち上げ、宇宙空間で修理すると発表した。電池や姿勢制御装置を新品と交換するほか、新型カメラなどを新たに設置する。修理によって、08年までとされていた寿命が、13年まで延命できるという。

Wikipediaによると、2003年1月16日に次のような発表を行っていたそうです。

アメリカ航空宇宙局 (NASA) は今後、ハッブル宇宙望遠鏡の修理を行なわないと発表した(事実上の廃棄)。このままでは2007年に太平洋上に落下させなければならないと予想されている。

2005年4月12日、マイケル・グリフィンNASA次期局長は米上院商業科学運輸委員会の公聴会において、中止されることになっていたハッブル宇宙望遠鏡の修理について発言した。それによると、今後予定されているスペースシャトル飛行再開後、修理について再検討するという。


これまで大活躍したハッブル宇宙望遠鏡なだけに、延命の選択がされたことは宇宙ファンとしては喜ばしいですね。ちなみに、ハッブルの後継機は2011年に「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」が打ち上げ予定となっているようです。

カテゴリー:宇宙・プラネタリウム

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