<< クールなロゴをオンラインでお手軽作成「FREE Logo Maker」 | メイン | ソニー映画が定額見放題--オンデマンドTV >>
2006年10月27日
予想外割は本当に安いの?
![]()
顧客満足を超えたサプライズ?予想外割の裏切り度
http://rblog-ent.japan.cnet.com/tamon/2006/10/surprise_dbe7.html
報道されているとおり、個人がよく携帯電話PHSを使う午後9時から午前1時でゼロ円となる時間は限られている。また、必要とされるオプションの無償期間が短く契約してすぐに解約しておかないと2,880円では済まない。また契約の縛りの期間が長く、機種変更とかも気軽にできない、とかとか、さまざまな落とし穴があるのだ。
テレビなどでもこの件に関しては取りざたされていますね。
ITmediaの方にチェックポイントが掲載されていました。
ITmedia D モバイル:ソフトバンクの新料金プランは、“予想外”に複雑
予想外割の注意点を以下に挙げる。
1. 「端末0円」と発表しているが、「新スーパーボーナスでは端末の頭金が0円になる」というのが実態
2. ソフトバンク同士の通話でも、21時~24時台は定額ではない
3. メール0円といっても無料なのは、ソフトバンク端末同士のメールだけ
4. ゴールドプランに入るには「新スーパーボーナス」の契約が必須
5. 契約時には、「パケットし放題」「スーパー安心パック」「スーパー便利パック」という3つのオプションパックが自動的に付く
6. 「スーパー安心パック」の契約は、一度解除したら次は半年先まで契約できない
7. メールやWebアクセスをするには、S!ベーシックパック(315円)の契約が必須
8. 無料通話分がない
9. 他キャリアへの通話はむしろ割高
10. 請求書の郵送は別途105円
読めば読むほど得なのか得でないのかがわかりません(笑)
サーバが落ちるほど契約者が殺到したとニュースになってましたが、なんでこういうよくわからないサービスに契約する人がいるのかが謎です。みんなちゃんと理解して買ってるのか??
ソフトバンクの「予想外割」は本当に安いのか
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31660.html
23日にソフトバンクモバイルが発表した新料金プランは、月額2,880円で音声通話無料、メールも無料とインパクトのあるキャッチコピーが並んだ。従来の料金プランから大きく変わることになるため、26日のサービス開始を前に一部で情報が錯綜しているようだ。本稿では、新料金プランの情報を整理していく。
「料金面でも劣らない」ドコモ社長 ソフトバンクに苦言
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200610280022a.nwc
ソフトバンクが設定したドコモのどのプランよりも200円安いというブループランに対しは、「iモードは月額200円だが、ソフトバンクの同種の付加サービスは300円、利用明細書の郵送ではソフトバンクが100円余計にとられる。200円安いというが、実際は変わらない」と指摘した。
ソフトバンク無料通話プラン発表に、女子高生の反応は?
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2627882/detail
ソフトバンクは、無料プランを実施するとはいえ、高校生のユーザーが増えれば、確実に利益に貢献してくれるであろう。高校生の間では、やはりドコモやau のユーザーが多いようであるが、いったいどのくらいの人がソフトバンクに乗り換えるのだろうか。今後のソフトバンクの戦略がとても楽しみである。
【番号ポータビリティ制度利用動向】ソフトバンクの「予想外割」、ユーザーの反応は?
http://www.sbbit.jp/article/3207/
キャリアの変更を希望する人(5%)に、どのキャリアに変更したいか尋ねると、「ソフトバンク」が44%と最も高い結果となった(前回調査では19%。25ポイント上昇)。前回調査でキャリア変更先希望のトップだった「au(KDDI)」が52%から31%に減少、「NTTドコモ」は19%から9%に減少した。
カテゴリー:ネットの話題
この記事のURL | コメントを書く・読む (0) | トラックバック (0)
|

















