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2006年10月24日

セガトイズHOMESTAR PRO

HOMESTARがパワーアップした「PRO」バージョンが発表されたというのが紹介されてました。12月7日に発売の模様。クリスマス商戦ねらいまくり(笑)

homestar.jpg

セガトイズHOMESTAR PRO
http://japanese.engadget.com/2006/10/22/segatoys-homestar-pro/

セガトイズの家庭用プラネタリウム「ホームスター」に上位機種のホームスターPROが登場。投影レンズが4枚から6枚になり、LED光源がより明るくなるなど光学系がパワーアップ、投影される像のボケや歪み、暗さが大幅に改善されたモデルとのこと。

価格も+1万円程度プロ仕様になってます(^^;

ホームスターの公式サイトはコチラ
http://www.segatoys.co.jp/homestar/


ずっと欲しかったのですが、ホームスターはAmazonのカスタマーレビューで結構たたかれていたのを見て、買うのを躊躇していたというのが本当のところ。通常版の不満点をまとめると以下のような感じ。

 ・投影されるのは直径3メートル前後
 ・星の「色」が再現されていない
 ・投影している円の外側に行くと、ぼやけた感じになる
  (これはドーム型の部屋を意識しての仕様?)
 ・モーター音が思いの外大きい

ってな感じでしょうか?
2万円程度の商品なので、うん百万、うん千万円のプラネタリウムと同等というわけにはもちろんいかないのですが、大平さん監修と言うことで期待の裏返しということでしょうかねぇ。

後は投影する天井を結構選ぶみたいです。レビューを見ていると、ホテルの一室に泊まって見たらステキだったなんて書き込みも(^^; 今回のPro版では、星の色やぼやけ現象などがかなり改善されクッキリと写るみたいなので、発売後の購入ラッシュが終わったら手を出してみようかなぁと画策中。

辛口な意見も多いのですが、ポジティブな感動したっていう意見も多数。

南十字星を探して見ると、南半球を訪れたことのある方には感慨深いものがあるかと思います。また、将来オーストラリア・ニュージーランドなどを訪れる予定の方には、日本からは見えずらい星座なども映し出されるので、楽しい夢を見させてくれるかもしれません。
真っ暗な部屋で星を回して眺めていると、なんとも言えない浮遊感 というか不思議な感覚が味わえます。

↓中学校の授業で使っているという書き込みも!
これはスゴクいい授業ですねぇ!!

中学3年生理科の「地球と宇宙」という授業の最初に使いました。我が校には、プラネタリウムを投影するドームはあるものの、肝心な本体がありません。そこで、今回AMAZONから購入したホームスターを使って見ました。
 授業前の調査では「天の川を見たことが無い」という生徒が90%以上占める中、最初に投影したときには、「ウヮー」という歓声でした。まずはしばらく星の世界に浸ったあと、「どっちが北だろう?」という
課題から、北斗七星を見つけ、その後北極星へ。日周運動は、ドーム状の天球に投影したので微妙にずれますが、授業への導入としては、反応は高く、数時間を経た今でも、「先生、夜空で○○座見つけることができたよ」と、高まった意欲の元、授業を進めることができています。


うは、欲しくなってきた(^^;

↓通常版なら1万6千円程度。

家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」 コスモブラック
セガトイズ (2005/08/13)
売り上げランキング: 682
おすすめ度の平均: 4.71
5 物の価値
5 とても幻想的でした。
5 最高の癒しです

カテゴリー:宇宙・プラネタリウム

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