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2006年08月31日
仕事メモ
ImageMagickが激重なため、Linuxで動作する良い画像処理ライブラリ、ソフトを探してるのだけど見つからなくて困っているの図。嗚呼、何だかCでlibjpegのAPI引っ張り出した方が手っ取り早い気が...(それはそれで悪夢)
○Epeg で JPEG ファイルのサムネイルを高速に生成する
http://0xcc.net/blog/archives/000096.html
ImageMagickはJPEGの入力を行った場合でも、内部でビットマップ化する(らしい)ため大量のメモリを消費するが、Epegの場合、 libjpegのC APIを呼び出し良い感じで加工するのでメモリを食わない&速いらしい。大きなサイズの画像→大きなサムネイルを作ると粗が目立つらしい(未確認)
○EpegをPerlから呼び出すIF
http://search.cpan.org/~mcurtis/Image-Epeg-0.07/Epeg.pm
とりあえずこっちに切り替えるか?軽くなりそう。
合成処理が結局ImageMagickだよりになるのを何とかしたいんだけどなぁ。
**追記
Epeg入らねぇーー。
makeでこけるんだよなぁ。家サバでも会社サバでも。うがー。
○Imlib2
http://0xcc.net/diary/20040403.html
良いらしい。
ImageMagickの10倍(!)くらいのスピードが出るそうな。
メモリ使用量はどんな感じなんだろう?
○JPEGファイルの入出力
http://www.syuhitu.org/other/jpeg/jpeg.html
jpeglibの使い方。C++かな?
データ型とかわかりやすくなっとるが、めんどそう(;´∀`)
○CImg
http://scientre.jp.land.to/2006/06/26/3
C++。内部でImageMagickを呼び出してるっぽい(;´∀`)
○GD
http://perldoc.jp/docs/modules/GD-2.02/GD.pod
GDで試してみるという選択肢もあるが...。
ImageMagickの二の舞の気がするなぁ。
**追記
> JPEGが24ビット形式で、GDは8ビットであることに気を
> つけてください。つまり写真のような画像がポスタライ
> ズされてしまうということです。
ダメだ(;´∀`)
○openCV
http://nautilus.cs.miyazaki-u.ac.jp/~yoshi/pukiwiki/index.php?OpenCV%A5%E1%A5%E2
http://www-cv.mech.eng.osaka-u.ac.jp/~hamada/openCV/
http://www.hc.ic.i.u-tokyo.ac.jp/~kitamura/wiki/
(↑OpenCVについてのまとめ)
とりあえずメモ。
いつか使うかも。
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クライアントサイドの話。
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理想はローカルで画像の縮小などすべてを行って、全部が終わった時点で必要なファイルだけをアップロードしてくれる仕組み。
※帯域食いそうだ。
○Javaアプレット
ローカルファイルにアタッチできないとすると、
・画像をブラウザ経由でサーバにアップロード。
・アプレットダウンロード&起動。
・アプレットがサーバから画像を自動的に取得。
・加工後、再アップロード。
重そうだけど、この流れにせざるを得ないか...。
○ActiveX
Windowsユーザーのみだが、msnっぽい感じで画像の操作がローカルでできそうな気がする。ってか、ローカルで動くアプリを一本作ることにするってことだなぁ、これは。
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