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2006年03月08日
米Google、オンラインストレージ「GDrive」を開発?
これに関するメールをMLに投げたので一応メモ。
米Google、オンラインストレージ「GDrive」を開発?
http://www.sem-r.com/20/20060307140819.html
米Search Engine Watchの記事によると、Google Annual Analyst DayでGoogleが見せた資料の中にオンライン上にファイルを保存できるオンラインストレージサービスGDriveを示すスライドが含まれていた。
「Googlefun」にこのトピックの投稿があったのでレスしてみました。文中にあるように自然な流れでしょうね。Googleがこの分野に乗り出すのは。
-------- Original Message --------
Subject: [googlefun:0140] Re: 無制限ストレージなどについて
Date: Tue, 07 Mar 2006 13:31:10 +0900
こんにちは、かつべです。
>「無限のストレージ」「無限の帯域」をもたらすことを目指していると、オンラインに投稿されたおそらくここら辺のビジョンが関連しているのだと思います。
ついに登場、日本語でのGoogle Blog
http://googlejapan.blogspot.com/2006/02/google-blog.html
Google の行いたいと思っていることはとてもシンプルです。 「世界中の情報を整理して、世界中の人たちがその情報にアクセスできて、使えるようにすること」が Google のゴールです。
ユーザーのハードディスクに眠っている情報を掘り起こす、インデックス化するための第一弾としてGoogleデスクトップがリリースされたのだと思います。
その次のステップは、ハードディスクそのものをGoogleに置いておけば、ユーザーがソフトをインストールするまでもなくGoogleのインデックスに取り入れられるじゃないかということなんでしょうね。
ユーザーからお金を徴収できる水道モデルのようなビジネスを築いてくれるとビジネスとしても美しいのですがそうなるとgoogleのビジネス規模が現在の2倍以上のものになるのかなぁとか空想してみたりとなかなか素晴らしいネタだと思います。
一度インデックス化してしまえば、あとはGoogleVideoにも流せますし、GoogleBaseでそのまま販売を行うことも可能になるんでしょうね。まさにワンリソース、マルチユースのモデル。
考えすぎかもしれませんが、PageRankの概念を利用すれば、人間(HDD単位)のランク付けも可能かもしれません。この人は有益な情報を持っていて、たくさんリンクが張られている...みたいな。
※SF小説チックでちょっとイヤですが(^^;
なんにしても、一番インデックスの対照になっていないハードディスクを対象とするのは、Googleのビジネス的な面からも自然なのかもしれないと思いました。
#将来的にパソコンのマイクロソフト、ネットのGoogle
#みたいな構図になるのは、ちょっとイヤかも。
カテゴリー:ネットの話題
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