vi

[vi] コマンド一覧

viの代表的なコマンド一覧です。

[vi] 検索・置換をしたい (search, replace)

長文からお目当ての文字を見つける、また一括で文字を変更したい場合に必須の機能となる。少なくとも検索については覚えておかなければならない機能の一つだろう

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[vi] コピー&ペースト, カット&ペースト (copy, cut, paste)

viでコピー&ペースト、またカット&ペーストを行うにはどうすれば良いだろうか?文章の移動も原則カット&ペーストで行うことになる。この機能を覚えるのは必須である。

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 カットは普通に「x」「dd」などで削除するだけで良い。削除した段階で自動的にWindowsやMacで言うところのクリップボードに保持される。後はそれを貼り付ける(ペーストする)コマンドを実行するだけだ。コピーは、コピーを行うためのコマンドが用意されている。

 また当然ながら貼り付けは何度でも行うことが出来る。「x」で消した1文字を、貼り付けるコマンドを3回実行すれば3文字がペーストされることになる。

[vi] 文字の削除・行削除 (del)

最初は文字・行の削除を覚えておけば良い。一度にすべて覚える必要はないが、viでは削除にも様々な便利コマンドが用意されている。

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[vi] ファイルを復帰する

致命的な編集ミスをした際など、現在保存されているファイルを読み込み直したい時がある。「:q!」などで強制終了した後にもう一度viを起動するのはちょいと面倒だ。

[vi] カーソルの移動、画面のスクロールを行う

viには行頭・行末、ファイルの先頭・末尾などへダイレクトに移動できるコマンドなど、様々なカーソル移動を行うためのコマンドが用意されている。ここでは必要最低限と思われるコマンドを解説する。

[vi] 行の挿入(追加)

viで行を挿入する際にはどのように行えば良いだろうか?入力モードで改行することでも可能だが、ここではコマンドモードで行う際の方法を紹介する。

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[vi] 文字を入力する (コマンドモードと入力モードを切替)

viには文字を入力するための入力モードと、コピー&ペーストや検索・置換など様々な編集機能を使うコマンドモードの二つがあります。利用者はこの入力モードとコマンドモードを随時切替ながら使用します。

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[vi] やり直し(元に戻す) (undo)

vi で入力、削除などの編集をした際に誤った操作をしてしまうことがある。このような間違えた操作を取り消し、直前の状態に戻したい。

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[vi] 起動・終了

大抵のLinuxにインストールされているテキストエディタ vi を使いこなそうシリーズ。winkを使ったかんたんなデモもご用意しました。





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